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子宮筋腫の新しい治療法としてFUSというのがあります。
FUS(集束超音波治療)とは
子宮筋腫の手術に関しては、開腹手術、腹腔鏡手術、膣式手術というのが主でしたが最近はFUS(集束超音波治療)とか子宮動脈塞栓術という方法も行われるようになってきました。
これから子宮筋腫の手術を受けようと考えている人には興味がありますよね。
どのような手術の方法なのでしょうか?
簡単にいうとFUSは様々な方向から超音波を患部に当て、収束した部分が加熱されて筋腫を焼く方法です。
また、子宮動脈塞栓術は足の付根からカテーテルを使って子宮筋腫の動脈に到達させてその動脈を塞いでしまって子宮筋腫に栄養がいかなくなるようにする方法です。
まだ両方共保険適用ではなく手術費用は1回50〜70万円ほどかかります。
ちょっと高いですね。
そしてこのFUS (集束超音波治療)は切らない子宮筋腫の治療方法です。
ベッドにうつ伏せに寝て3〜5時間じっとしているだけで、日帰りも可能なのです。
これなら忙しい人や傷跡が残るのが嫌な人にはいいかもしれません。
>>子宮筋腫を自宅で改善!!
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子宮筋腫の腹腔鏡手術
子宮筋腫と手術後
