登山ツアーいろいろ

日商マスターとは

日商マスターとは、日本商工会議所の主催で平成4年度にスタートした認定制度です。ビジネス文章作成・ビジネスデータ処理に関する幅広い知識をもつ有能な指導者を認定するための資格です。

日商マスターの近年合格率は5〜6%程度と言われていますが、詳しい合格率は未公表となっています。各種研修会と200時間の教育実務を経験しても、合格するのはかなり難しいようです。

日商マスターの受験資格は、

1.日商PC検定試験2級以上

2.EC実践能力検定2級以上

3.簿記検定2級以上+日本語文章処理技能検定3級又はビジネスコンピューティング検定3級

4.販売士検定2級以上+日本語文章処理技能検定3級又はビジネスコンピューティング検定3級

となっています。

日商マスターは3年毎に資格更新制度をとっていて、更新しない場合は登録抹消となります。2005年11月末現在での有資格者は419名です。

登山ツアーいろいろ

 登山ツアーは、交通や宿泊はもちろん、登山においても登山慣れした現地ガイドや添乗員が付いてくれる、初心者にはありがたいツアー。登山は普通の旅行以上に交通や宿泊などの段取りが大変なことも少なくありませんが、こうした登山ツアーを利用すれば、危険も少なく、安心して登山が楽しめますね。

 登山ツアーは、さまざまな旅行会社が、それぞれ魅力的なものを用意しています。もちろんツアーですから、便利な反面、若干自由度は低いですが、登山に関しては、特に初心者の場合は、自由よりも安全を優先すべきでしょう。

 登山初心者や体の弱い方は、こうしたツアーを積極的に利用し、まずは山の雄大な自然や美しい景色を楽しむといいでしょう。そしてある程度自信がついてきたら、自分で登山を計画してみるのもいいと思います。

派遣社員の登録会


最近、若い女性や主婦の間で人気のある仕事スタイル、「派遣社員」。
派遣社員は普通の職業とは違い、自分の好きな時間に好きな仕事ができるといった点が人気の1つです。

派遣社員として仕事するためには、まずは派遣会社に登録することが必要です。
登録するためには、登録会に参加しましょう。
求人誌や新聞などに、様々な派遣会社の登録会の案内が記載されています。
それらをチェックして、希望の会社の登録会に電話やメールで予約をしましょう。
人気のある会社の登録会では、希望日に予約ができないこともあるので、登録を決めたら早めに予約することをおすすめします。

予約できたら、いよいよ登録会です。
当日は、派遣システムの説明や、スキルチェック、どのような仕事をしたいかなどのカウンセリングを行います。
登録シートへの記入も必要となるので、自分の履歴や職務経験などを見直しておきましょう。
登録シートの記入は、会社によっては登録会の前にインターネットで送信しておくことも可能です。事前にチェックしてみてくださいね。

気になるのがスキルチェックですよね。
スキルチェックは、主にパソコン操作のスキルになります。
文字入力やエクセル、簿記などのスキルチェックを行いますが、できなかったからといって仕事がなくなるわけではありません。
緊張してしまうかと思いますが、なるべくリラックスして行いましょう。

カウンセリングでは、希望の職種や、残業の有無など、自分の希望を伝えておきます。
心配なことはどんどん質問しておきましょう。
気になっていた仕事がある場合には、それも伝えておきましょう。
その仕事には就けなくても、同じような仕事を紹介してくれますよ。
伝え忘れることがないように、メモをとってカウンセリングに臨みましょう。

中国茶の種類1

中国茶とは、その名のとおり中国のお茶のことですが、広大な中国には1千種類以上のお茶があるといわれております。しかし大きくは6種類に大別され、「中国六大茶」といわれております。緑茶、紅茶、黒茶、青茶、白茶、黄茶の6種です。

・緑茶

不発酵茶。中国でもっとも生産量の多い中国茶です。代表的なのは、浙江省の龍井茶や江蘇省の碧螺春で、沸騰したお湯ではなく、80〜85度ぐらいのお湯でいれます。

・紅茶

全発酵・完全発酵茶で、深い色合いと良い香りが特徴です。安徽省産の祁門(キーモン・キーモン)紅茶は、インド産のダージリンとスリランカ産のウバと並ぶ世界三大紅茶のひとつです。

・黒茶

後発酵・推積発酵茶。緑茶、紅茶に次ぐ、中国での生産量の多いお茶です。黒茶は独特の古びた香りが特徴です。代表的なものは、日本でもおなじみのプーアール茶。黒茶は、体内の脂肪を洗い落とし、血液中のコレステロール値を下げ、血液循環がよくなるといわれています。

日帰り温泉旅行

温泉旅行では、何日か滞在してゆっくりと疲れを癒すものというのが昔は当たり前でしたが、時間のない現代人にはなかなか難しいもの。そこで登場したのが日帰り温泉旅行です。

日帰り温泉旅行は、気軽に行けることから1990年代頃から人気が高まり出し、日帰り温泉の施設も急増しています。

「立ち寄り湯」とも言われる日帰り温泉の施設は、自治体や第3セクターが町興しや村興しの一環として運営しているものや、民間のリゾート資本が作ったものなど様々。

では、日帰り温泉の施設にはどのようなタイプがあるのでしょうか。

・健康ランド&スパリゾート型日帰り温泉〜近年は大規模な施設が増加中。サウナやプール、エステ、整体コーナー、岩盤浴などがあったり、24時間利用OKだったりと、温泉以外にも色々楽しめるところが多い。

・自治体や第3セクターが運営の日帰り温泉〜町興しや村興しの一環として造られたもので、鉄道や高速道路のサービスエリア、道の駅などに設置されたりしている施設もある。料金が安いのがGood。

・ホテル、温泉旅館の日帰り温泉〜既存のホテルや温泉旅館が宿泊ではなく日帰りでの利用も受け入れている。高嶺の花だった高級旅館の温泉に安く入れるのがうれしい。

・共同湯タイプの日帰り温泉〜昔から湯治場や温泉街として栄えてきた温泉地などに多く、地元の人が銭湯のように日常的に利用しているようなところ。

・アミューズメント型日帰り温泉〜関西に多いタイプで、多くのレジャー施設の中に温泉が付随している。

・水着で入る日帰り温泉〜ヨーロッパの温泉療養タイプで女性や子どもに人気があるが、数はまだそれほど多くない。

以上のようなタイプがあります。

日帰り温泉では、民営の施設やホテルや旅館などの施設よりも、公営の施設のほうが料金が安く人気があるようです

温泉旅行ブームの昨今、日帰り温泉に行く人は急増中。そのため人気のある日帰り温泉施設では、土・日や祝日は人が込み、逆に疲れてしまう…なんてこともあるようです。そんなときは平日に行ってみるのもいいかもしれませんね。